連休の時の為替の動き方について思うこと
連休ですね。
一般的には連休って楽しみなものですが、株やFXやってる人には退屈な数日でしょうか。
それともたまの息抜きの休日でしょうか。
いやいやそんなにガッツリやってないよ、っていう人にとってはちゃんと休日でしょうか。
■私の休日の気分
私も投資は嗜む程度ですが、うまく利確して週末を迎えられたときはなんとなく市場が動いてないのが退屈な気分ですし、全体が芳しくないときは休日の息抜き気分になります。
それから週末にうっかり株を買って手仕舞いしそびれたときはなんとなくソワソワしたまま過ごしてしまいます。
(何もできないのわかってるのに落ち着かないですよね)
■FXのお休みって?
それはそうとFXの休日っていつなんだろう、って気になったので調べてみました。
株式の休日は土日祝ですよね。
あ、あと年末年始(12/31から大翌1/3まで)がお休み。
一方、FXは為替なので世界中で取引されていますよね。
基本的に土日と元旦(NYの元旦)、クリスマス(!)がお休みです。
※お休みと言っても完全に停止しているわけじゃないです(後述しますね)
■土日
土日は、正確には一部の地域(イスラム圏など、安息日が金曜日と土曜日なので)では動いているんですが大きく影響しないので、ほぼ止まってるようなものです。
(アプリでも取扱時間外です、って出たりしますね。会社によって違うのかな)
■クリスマス
クリスマスは時差の関係で日本の夕方16時から朝7時までお休みです。
■元旦(NY)
元旦は、ニューヨークの元旦です。
ニューヨークでの大晦日17時から停止するので時差の関係で日本では日本の元旦の朝7時までは取引可能(ややこしい)。
日本目線でいうと日本の元旦の朝7時から1/2の16時までお休み。
※ニューヨーク目線でいうと1/2の朝から新年の取引スタート。
■休み明けについて
お休みと言っても完全に停止しているわけじゃないです。
FXの会社は取引停止してますが為替レートは動いています。
なので、休み明けは動いた先からのスタートになるのでチャートが連続した表示になりませんよね。
休み前から休み明けの間のチャートはないので当然ポッカリと空間が空きます。その空間のことを一般的に「窓」といいます。
お休み開けは窓を埋めるような動きをすることが多いので、意外と狙い目です。
■お休み前の取引
お休みの間に大きなニュースなどが出ると、取引できない間に大きく動いてロスカット、とかあり得るので、お休み前には大体手仕舞いするのが一般的のようです。
そんな事情から、連休が来る12月の中旬位から為替市場の動きが鈍くなる傾向にあるので、利益を狙いにくいので取引は控えたほうが無難ですね。