1ドル105円台をつけた理由?

ここ数日で急に円高が進みましたね。
8/1には109円台つけていたし、このままジワジワ戻すのかな、と思っていたのがわずか一日で108,107円台をウロウロするようになり、週末に106円台つけたので、週明け戻すかな、と思ってその前にと外貨預金詰まり増ししたところでした。
それが今日になって105円台つけててちょっとびっくりです。
まあ、せっかく円高なので再度外貨預金積み増すとして。

いま円高な理由について。
経済に興味ある人もない人も大体ご存知だと思いますが、米中の貿易戦争が泥沼化の様相を呈してきています。
大きな要因はやはりこれでしょうね。

8/1トランプさんが米連銀について、小幅利下げは不十分と言った。
→米連銀が追加利下げに追い込まれるとの見方で急落要因。
で、その翌日、トランプさんが中国への第四弾制裁関税の発動をツイート。
※トランプさん、米国農産物の輸入に消極的だと中国を批判
→9月の制裁関税が発動するのではという懸念から長期債利回り低下、株安になり、市場からは「米連銀は追加利下げに向けて追いこまれ始めた」と受け止めらる。
これらの要因で一時106.80台まで下落。

8/2夜の米雇用統計(7月)が冴えなかった(好調の目安とされる20万人を下回った)ことから続落。安値106.49をつける。
日中貿易戦争泥沼化で人民元が下落(1ドル7元)、それを受け日本株安などリスク回避の円買いが広がり一時105.80まで円高に。

とりあえずトランプさん、市場撹乱するの得意ですね。
今後どうなっていくんでしょうね。

日本株安……インデックスも急激に下げているし、ドキドキしながら拾ってしまいました。また大きく下げたらナンピンします。

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