6100(株)ジンズ
本日の決算発表は63件。
キユーピー、アヲハタ、松屋、吉野家などの食べ物系、ローソンやセブン&アイにスリーエフやポプラなどのコンビニ系など色々ありますね。
それにしても競合他社が決算発表は同じ日とかなんか面白いです。
今日は6100(株)ジンズを調べてみます。
■業務内容
ご存知の方も多いかと思いますが均一価格のメガネの会社です。
グループ事業では2015年から障害者支援とハウス水耕栽培+太陽光発電の農業の会社設立、他にはバッグや雑貨の会社なども運営しています。
↓続いて業績です
■業績
店舗純増は約30(前期26)、既存店は値下げの影響が一巡、上期中心に単価、客数ともに伸びています。
海外展開もしていて、中国の店舗増で好調。
新規顧客獲得に向けた広告宣伝費増や人件費の拡大も吸収、営業利益続伸です。
↓続いて今後の展開
■今後の展開
路面店中心に電子マネーやモバイル決済など新規決済サービス導入、既存メガネに装着できるウェアラブル装置を期末までに投入予定。
↓続いて感想。
■感想
メガネをしてる方はご存知かもしれませんが非球面レンズが追加料金なしで選択できます。
また、これまでマイナーだったためいまいちなデザインの物しかなかったブルーライトカットのメガネを一般化して多彩なデザインで購入できるようにくれたのもこの会社。
昔はメガネって数万円のアイテムだったのが比較的気軽に購入できるようになってとてもありがたいです。
そんなジンズ(JINZ)。海外展開は中国が多くて、海外1号店の遼寧省瀋陽市(りょうようしょう、しゃんやんし・しんようし)を始め、上海、香港、台北、北京など割と主要なところで出店しています。他にはサンフランシスコなども出してますね。
今回調べてみるまで海外展開もしてるのは知らなかったですが、確かにメガネって世界共通アイテムですよね。
ウェアラブル端末気になります。
公式サイトに
2019年もっと変身するJINZへ、と書いてあって色々楽しみな予感がします。
JINZ公式サイト
https://corp.jins.com/jp/ja/